ライアーゲーム ザ・ファイナルステージ見てきた【ネタバレ】

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ライアーゲーム
まさにエイプリルフールにふさわしい映画ですね。
六本木ヒルズのTOHOシネマズで戸田恵梨香と松田翔太主演のライアーゲーム ザ・ファイナルステージを見てきました。
原作もドラマも見てないのでですが、1000円ならいいかと思って。

あらすじはこんな感じ。

ついに開催される「ライアーゲーム」最終決戦に、神崎直、秋山深一らプレイヤーが呼び戻される。今回の"エデンの園ゲーム"は、金・銀・赤の3色のリンゴのうち、プレイヤーが一つを選ぶという単純なもの。全員が赤を選択すれば、参加者全員が1億円を獲得できる。しかし、もし金・銀に手を出した者がいた場合、赤を選択したプレイヤーはマイナス1億円となる。つまり全員が赤を選択し続ければ、主催者から賞金を得られるのだ。直は「赤いリンゴを揃えましょう」と呼びかけるが、優勝賞金の50億円に目がくらんだプレイヤーたちは、互いを出し抜こうと策略を巡らせ...!?

以下、ネタバレ含む感想です。
しょっぱなから、人物紹介もそこそこにいきなりゲーム開始な感じ。
だらだらと本編に入るまでが長い映画より全然いいですねー。
洋画で頭を使うストーリーは深みが無くて嫌いなのですが、邦画だとよく練られていて良い感じな気がします。
お互いに騙し騙される駆け引き。
自分でも色々展開を想像していて、さらにその上を行ってくれると気持ちいいです。
特に秋山が脱落するシーンとかはまさにそれ。やられましたね。
逆に後半のトリックは、タネを仕掛けてから実るまでの間隔が長すぎて、へー、そうなんだ、で終わってしまいます。
しかしすっきり終わって良い映画ですねー。
そのうち原作も読んでみます。